Mixtype

マンゴープリン通を唸らせた究極のプリン

Mixtype No.53 Last Update On 2010-01-12 2009 gourmet

マンゴープリン通を唸らせた究極のプリン

Mixtype No.53 Last Update On 2010-01-12 2009 gourmet
味は濃厚で香りと風味が高いということで知られるのがインド産アルフォンソマンゴー。
このマンゴーは一般販売されておらず、ホテル、レストラン向けに販売されていることから、幻のマンゴーと呼ばれ、インド王様のマハラジャ用果実として知られるだけに、インドの中でもキングオブマンゴーと呼ばれています。この幻の最高級アルフォンソマンゴーがプリン全体の60%を占めるのがサバエシティホテルのマンゴープリン。ホテルだからこそ出来る贅沢な大人の味わいを楽しめるプリンです。

一口目で、その味の違いを実感。
材料の60%がマンゴーの果肉という濃厚さ、マンゴー特有の程良い酸味と甘みは想像以上で正に上品で絶品。シェフの絶妙な配合で加えられた牛乳や生クリームで、マンゴープリンとしての完成度が高まり奥深い味わいを産みだしています。
手軽に買えるマンゴープリンとは違い、本当のマンゴーの色に近く、口の中でふわ〜っと溶けていく食感は 、「マンゴーの王様」の味をさらに高めた究極のマンゴープリンと言えます。

アルフォンソマンゴー
マンゴーの王と呼ばれるアルフォンソマンゴーは、甘く独特の香りがあり、3月から5月にかけて実り始め7月頃に終わる。
雨期の数ヵ月前に数日間雨が降り、その雨により一気に熟する。この雨をマンゴーレインと呼び、デカン高原では4月中旬から5月初旬に降る。雨期が始まる6月中旬で、アルフォンソマンゴーの季節は終わる。デーヴガル産のアルフォンソマンゴーが最高だと言われ、実が大きく味が濃い。最近は化学肥料を使い、果実を大きく育てた物が他の地方でも作られるが、大きいだけで味は薄くデーヴガル産の物にはかなわない。デーヴガル産でない場合は、化学肥料を使わない小ぶりなものの方が味が濃くおいしい。